Kawa-Law通信

2015.08.13更新

 いつもながらのお盆の帰省。
 和歌山電鐵貴志川線のウルトラ駅長、三毛猫「たま」の逝去が伝えられたが、
「たま電車」は健在。
 いつの間にやら運転席の屋根に、猫耳と帽子が付いていた。
 遠い国からのお客さまが、電車の前で「にゃ~ん」と記念撮影中。

投稿者: 川口法律事務所

2015.06.06更新

 GWまっただ中の5月2日。
 出石へ蕎麦を食べに行った折、野生復帰したコウノトリを見に豊岡まで足を延ばした。
 小学校の校庭に建てられた人工巣塔にコウノトリが営巣しているとの情報を得て、現地へ。
 県道の路肩に三脚を立て、望遠レンズに2倍テレコンを付けて、呼吸を止めてシャッターを切った。
 親鳥の脚の左側に、幼鳥の頭が写っているのが、わかるだろうか。

 この巣塔からは、無事、5月末に2羽の幼鳥が巣立ったそうである。
http://stork0405-gaia.blog.eonet.jp/default/2015/05/2015-0527-0484.html


(Nikon D7000  AF80-200mm F2.8D  200mm+2倍テレコン  F2.8  1/1000  ISO800)

投稿者: 川口法律事務所

2015.03.13更新

 大阪・札幌間を23時間かけて走破する「トワイライト・エクスプレス」。
 数年前、家族とともに札幌発の展望スイートに乗車する機会を得ましたが、大阪発の展望スイートに乗りたいという願いは、永遠の夢となってしまいそうです。
 では、しばし、旅の思い出にお付き合いください。


 札幌駅4番ホーム、いよいよ旅の始まり。
(2011/06/06 14:03 Nikon D80  F4.5  1/40  ISO200)



 北海道最後の停車駅・洞爺を発ち、内浦湾に沿って五稜郭を目指す。
(2011/06/06 16:54 Nikon D80  F4.5  1/640  ISO1600) 



 一夜明けて敦賀到着、これから機関車交換。
(2011/06/07 10:50 Nikon D80  F4.5  1/200  ISO1600)



 車内放送のスピーカーから「いい日旅立ち」が流れ、終着駅・大阪は間近。
(2011/06/07 13:08 Nikon D80  F4.5  1/20  ISO1600)



 大阪到着、23時間の旅が終わった。
(2011/06/07 13:09 Nikon D80  F4.5  1/640  ISO1600)

投稿者: 川口法律事務所

2014.06.23更新

 「美ら海水族館の大水槽の前で、一日中ぼーっとジンベイザメが泳ぐのを見ていたい」という家族の要望で、沖縄に行ってきたのだが、私が立ち寄りたかった場所の一つが、首里城の麓の「瑞泉酒造」(ずいせんしゅぞう)。
http://www.zuisen.co.jp/

 同社は100年以上前から首里で造り酒屋を営んでいたが、先の大戦の折、米軍の空襲と、旧日本軍の司令部があった首里城攻防の地上戦とで壊滅的な損害を受け、貴重な古酒(クース)や酒造りに必要な黒こうじ菌も、ことごとく灰燼に帰した。
 ところが、戦前に同社で採取された黒こうじ菌の標本が東京大学に保存されていることが判明し、同社は、1999年、試行錯誤の末に、この戦前の黒こうじ菌で仕込んだ泡盛をよみがえらせたのである。
 数十年の時を経て幻の酒がよみがえる、「夏子の酒」のような物語に惹かれた。

 
 酒造りの設備を見学させていただいた後、「御酒」(うさき)と名付けられたこの泡盛
http://www.zuisen.co.jp/lineup/list_01/26/
を買い求め、何種類かの泡盛を試飲させていただく。
 売店の奥のガラスの向こうには、素焼きの甕が並ぶ。蒸留を終えた泡盛は、こうして何年、何十年と熟成の年を重ねる。沖縄本島南部の南風原(はえばる)には、さらに大規模な貯蔵庫があって、様々な年代の古酒が眠っているとのこと。





 何十年にわたって貴重な古酒を守り続けるご苦労をお尋ねしたら、こんな言葉が返ってきた。
 「最近は日本各地で地震が起きており、沖縄でも地震のことは気になります。それよりももっと心配なのは戦争です。なにより平和が一番。

 日本で唯一地上戦が行われた沖縄。「基地の島」沖縄。
 戦争の記憶は我々よりも、ずっと身近に存在するのだいうことを実感した。

 今日6月23日、沖縄は「慰霊の日」。

投稿者: 川口法律事務所

2013.05.29更新


 真夏日だったり、また冷え込んだり。「風薫る5月」はどうなったのかと思っていたら、6月を待たずに梅雨入りだそうな。
 昨日午後は美山町で法律相談。
 帰り道、じゃじゃ振りの雨の中、かやぶき屋根のまちなみが「伝統的建造物群保存地区」に指定されている北集落に立ち寄った。
 
 夕闇迫る集落の入口に、赤い郵便ポストがぽつんと立っていた。

 この風景、どこかで見たことがあると思っていたら、今年の日本郵便の年賀状のポスターやCMで流れていたのだった。

 
(Nikon P310  F4.9  1/125  ISO320  -1.7EV) 

投稿者: 川口法律事務所

2013.03.28更新

 とある用事で熊本に行ってきた。九州新幹線で新大阪から4時間半。便利になったものである。
 せっかく熊本に来たのだから、夕食は馬肉ということで、ホテルのフロントで紹介された、「馬桜」 (うまざくら) http://www.umasakura.com/ に向かう。
 外の看板から、居酒屋風の店を想像していたが、入ってみると、廊下の壁一面に地元の焼酎のボトルが並び、客席には無煙ロースターを備えた、落ち着いた焼肉屋風の店だった。

 馬刺しはもちろんおいしかったが、珍しかったのは馬肉のステーキと焼き肉。
 いずれも、脂っこくなく、臭くなく、柔らかくて、あっさりしていて、牛肉との違いが歴然。球磨焼酎と一緒に、地元の味を堪能してきた。





 さて、近ごろ少々バテ気味で、仕事もたまり気味。馬肉食った勢いで、馬力上げて頑張らんといかん。

 

投稿者: 川口法律事務所

2012.09.11更新

 昨日は福知山まで出張。
 京都府北部に通い始めて十数年、しばらく前までは、出張=ロングドライブ(行きはタイムトライアル、帰りは寄り道三昧)だったが、近ごろはもっぱらJR。

 京都・福知山間約100キロを、山陰線の特急は80分で結ぶ。
 つい最近まで、特急には、車内販売が乗務していた。
 昼前、二条駅で飛び乗ると、デッキには車内販売のおばちゃんがいる。ワゴンが車内を巡回し始める前に、ちゃっかり弁当を買い込む。
 定番は「かにずし」(920円)。ズワイガニのレリーフが施されたフタを取ると、酢飯の上にカニ身と錦糸卵とカニの足がのっている。カニの足がちょっと酸っぱいけれど、細切りの塩昆布と奈良漬2切れとの相性が絶妙だった。
 時折、「但馬牛弁当」(1050円)というのを積んでいることもあった。ご飯の上にすき焼き風の味付けの牛肉と、錦糸卵と、山菜が少々のっている。これは、座席に座ってワゴンが回ってくるのを待っていると、かにずしよりも先に売り切れてしまうので、乗り込んだ時に見付けたら即買い。フタを取ったら、この肉が但馬牛かよ???と突っ込んでしまうにしても、買えたら超ラッキーな気分になれる代物だった。

 いずれも、販売していたのは、兵庫県豊岡市にある「たで川」という駅弁屋さん。城崎温泉駅にも、お店があった。
 その「たで川」が昨年末、破産したという情報が伝わってきた。破産したから車内販売がなくなったのか、車内販売がなくなった後に破産したのかは定かでないが、あのかにずしや但馬牛弁当が永遠に記憶の彼方へと消え去ってしまったのは、とても残念なことだ。
 
 ホームページも既に存在しないようなので、同好の士がおられたら、せめて匂いだけでも思い出すよすがにと、いつまで残っているかわからないが、「食べログ」のURLを貼っておく。
         ↓
http://tabelog.com/hyogo/A2808/A280801/28010171/

投稿者: 川口法律事務所

2012.08.12更新

 週末、和歌山に帰省し、出身中学校の同窓会に出席してきました。
 写真は、和歌山電鐵貴志川線の「たま電車」(関係無いけれど)。何度か帰省していますが、実物を見たのは初めてです。


 

投稿者: 川口法律事務所

TEL:075-251-7266 メールでのお問い合わせ