Kawa-Law通信

2017.04.04更新

 年度末の3月31日、ようやく京都にも桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が出た。平年より3日遅く、昨年より8日遅いのだそうだ。

 早咲きで知られる烏丸下立売角の旧有栖川邸のシダレザクラも、ようやく色づいて五分咲きといったところ。

 今朝、信号待ちの車窓から撮った一枚。

http://www.kawa-law.com/asset/IMG_1650-2.jpg 

 

投稿者: 川口法律事務所

2016.08.15更新

 映画「日本のいちばん長い日」(2015年・松竹)を地上波で見ました。

 昭和天皇と美空ひばり、今上陛下とSMAP。

 様々な時代の節目に思いを馳せながら、戦後71回目の夏が過ぎていきます。

 

投稿者: 川口法律事務所

2016.07.08更新

 選挙終盤、各紙が「改憲4党が3分の2に迫る」との報道を流している。

http://www.asahi.com/articles/ASJ7673DFJ76UZPS00F.html

 一方、EU離脱ショックに揺れるイギリスでは、国民投票の再実施を求める請願への署名者が400万人を超えたとか。
http://www.asahi.com/articles/ASJ6Z51V4J6ZUHBI017.html
 国民の相当数がそういう声を上げるのには、それなりの止むに止まれぬ事情があるのだろうが、一度投票で決まったことをその直後にもう一度やり直してくれというのには、さすがに違和感を感じざるを得ない。

 

 ところで、この国民投票、投票率は72.1%だったそうである。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM24H3D_U6A620C1000000/
 国論を2分したかのように見受けられるこの国民投票でさえ、有権者の10人に3人は投票に行っていないのである。

 翻って、2013年の参議院議員選挙の投票率は52.61%、2014年の衆議院議員選挙の投票率は、52.66%と、
http://www.soumu.go.jp/main_content/000255919.pdf
有権者の半数は投票に行っていないのである。

 

 衆議院は既に、自公勢力が3分の2を占める。今回の選挙で改憲4党が3分の2を占めれば、憲法改正の発議が可能となる。
 想像して欲しい。「その時」、我々はどんな思いをもって今回の選挙を振り返ることになるだろうか。

 

 British(英国)とRegret(後悔)を組み合わせた「Bregret(ブリグレット)」という造語が登場しているそうだが、我が日本には古来より、「後悔先に立たず」という諺があるのは、誰もが知るとおりだ。

 後悔するより投票に行こう!
 これが、地球の反対側から見たEU離脱騒動の最大の教訓である。

投稿者: 川口法律事務所

2015.08.13更新

 いつもながらのお盆の帰省。
 和歌山電鐵貴志川線のウルトラ駅長、三毛猫「たま」の逝去が伝えられたが、
「たま電車」は健在。
 いつの間にやら運転席の屋根に、猫耳と帽子が付いていた。
 遠い国からのお客さまが、電車の前で「にゃ~ん」と記念撮影中。

投稿者: 川口法律事務所

2015.08.01更新

 ちょっと早起きして、先日全通した京都縦貫道を西へ。
 福知山まで、鮎を買いに行って来た。
 綾部、福知山を流れて、若狭湾に注ぐ由良川には、鮎漁をする川漁師がいる。
 由良川漁業協同組合の事務所に行けば、漁協が漁師や釣り人から買い取った鮎が、生け簀に泳いでいる。http://yuragawa.org/index.html
 ここ数年、水害や事故など暗いニュースが続いた由良川だが、今年の釣果は良好らしい。
 20センチを超える大物を選んで氷で絞めてもらい、持ち帰る。
 自己流ながら串を打ち、炭を熾して、待つこと30分。頭から尻尾まで、盛夏の味を堪能した。

投稿者: 川口法律事務所

2015.07.22更新

 懸装品をビニールシートですっぽり覆い、船尾の「黒漆塗青貝螺鈿細工(くろうるしぬり せいがい らでんざいく)の大舵も取り外して、船鉾がやって来た。
 囃子方もずぶ濡れになりながら、雨にけぶる御池通に前祭巡行最後の祇園囃子が響く。


(Nikon D7000  AF24-85mm F2.8-4D  60mm  F5.6  1/250  ISO800)

投稿者: 川口法律事務所

2015.07.20更新

 17日は前祭の山鉾巡行。
 強まる雨脚の中、23基の山鉾の先頭を切って、今年も長刀鉾が御池通を西へと向かっていきました。
 台風の進路が気に懸かる16日、「山鉾巡行 中止」で検索して、上位にランクされていた産経新聞の記事がこれ↓
http://www.sankei.com/west/news/150714/wst1507140035-n1.html
 山鉾巡行は、原則は「小雨決行、大雨強行」とのこと。
 千年の伝統を守り継ぐ町衆の心意気やよしと言いたいところですが、「大雨強行」が、世論の大反発を押し切って進む戦争法案の審議と二重写しになるのは、いただけないですね。


(Nikon D7000  AF24-85mm F2.8-4D  60mm  F5.6  1/400  ISO800)

投稿者: 川口法律事務所

2015.07.19更新

 大正生まれや昭和一桁世代が徐々に、人生の終焉を迎えつつあります。
 仕事柄、相続に関するご相談などで、戦前の戸籍謄本(除籍謄本)を見る機会が多いのですが、時折、このような記載を目にします。
 「中華民國何々省何々縣某所附近ノ戰闘ニ於テ受傷 昭和拾七年壱月何日午后何時何分中華民國何々省何々縣某所ニ於テ死亡 戸主何某届出仝年何月何日受附」
 人は去り、戦争の記憶は消えても、戦争の記録は残り続けます。
 戦争の記録が再び刻まれることのないよう、我々弁護士も声を上げなければなりません。

投稿者: 川口法律事務所

2015.06.27更新

 6月20日の朝日新聞の夕刊に、佐藤幸治・京都大学名誉教授のインタビュー記事が載りました。
 私は学生時代、とりわけ憲法を熱心に勉強したことはありませんが、佐藤先生の生(ナマ)の講義を聴いたことがある者の一人として、安保法制に対する先生の苛立ちが伝わってくるようで、強い危機感を覚えました。

投稿者: 川口法律事務所

2015.06.19更新

 いよいよ梅雨本番。 
 今朝起きたら、庭のブルーベリーの枝に、アゲハチョウが一羽、雨宿りしていた。


(Nikon D7000  AF24-85mm F2.8-4D  40mm  F5.6  1/50  ISO800)

投稿者: 川口法律事務所

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