Kawa-Law通信

2017.10.04更新

 ホームページを開設し、時折ブログを書くようになって5年以上・・・。
 おかげさまで、日々お問い合わせの電話やメールをいただき、毎週3、4人の方とお目にかかって、様々なご相談をうかがっています。ただ、時々困るのは、今かけているこの電話で、質問に答えてくれないかというご要望です。

 申し訳ありませんが、次のような理由で、お電話だけでのご相談には対応しておりません

(1) 昼間は業務が立て込んでおり、じゅうぶんな時間をお取りすることができません。
 
何かの仕事の合間に電話を受けることにならざるを得ないからです。そのことが、新規のご相談は夜間か土日にとお願いしている理由の一つでもあります。

(2) 書類等を確認しなければ、わからないことがあります。
 
それでも、何かの前提を設けなければ回答ができないので、わからない部分は想像で補ったりしながらお答えするしかありません。その結果、不適切な助言をしてしまうことが起きるかも知れません。

(3) どのようなご質問に対して何と答えたのかということが残りません。
 
メモも録音も取っていませんし、こちらの手元には資料もありません。「弁護士に聞いたらこう言われた」とおっしゃった時に、その内容が誤っていたとしても、本当にそう答えたのか、後から検証のしようがありません。

 今すぐ何かを決断しなければならないもめごとというのは、経験上、そう多くはありません。
 多少の時間はかかっても、対面での相談をご利用いただくことを、強くお勧めいたします。

投稿者: 川口法律事務所

2015.10.28更新

当事務所は、
10月31日(土)から11月3日(祝)までお休み
をいただきます。

 上記期間中、事務所の電話は不通となるほか、【夜間・土日専用コール】における相談の受付も停止いたします。
 業務再開は、11月4日(水)からとなります。

 ご不便をお掛けいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

投稿者: 川口法律事務所

2015.10.28更新

 一雨ごとに秋の深まりを感じる季節となりました。
 11月15日までの夜間及び土日の相談の空き状況は、下記のとおりです(順次更新しております)。

 2(月) ×  3(火) ×  4(水) ◎
 5(木) ◎  6(金) ◎
 7(土) AM× PM×  8(日) AM◎ PM◎

 9(月) × 10(火) ◎ 11(水) ◎
12(木) × 13(金) ×
14(土) AM◎ PM◎ 15(日) AM◎ PM◎

◎ : ご予約が可能です。 ☓ : ご予約済み、または他の予定があります。
- : 終了しました。

 平日は午後5時までに
 075-251-7266 までお電話をいただければ、空きがある限り、当日夜間でも対応いたします。 
 土日につきましては、金曜日の午後5時までにご予約をお願いいたします。
 執務時間外と休日は、
【夜間・土日専用コール】
 050-3708-7266
にて、翌日以降の相談のご予約を受け付けております。

 ご予約時に、
   平日は午後6時から午後10時まで
   土日は午前10時から午後6時まで
の間で、ご都合の良い時間をご指定ください。

 初回のご相談(おおむね1時間程度)に限り、相談料は無料とさせていただきます。
 どうかご利用ください。

投稿者: 川口法律事務所

2015.08.30更新

 頭を垂れた稲穂の上を、アキアカネが舞う季節となりました。
 9月13日までの夜間及び土日の相談の空き状況は、下記のとおりです(順次更新しております)。

8/31(月) - 9/1(火) -  2(水) -
 3(木) -  4(金) -
 5(土) AM- PM-  6(日) AM- PM-

 7(月) ×  8(火) ◎  9(水) ◎
10(木) ◎ 11(金) ×
12(土) AM× PM◎ 13(日) AM◎ PM◎


◎ : ご予約が可能です。 ☓ : ご予約済み、または他の予定があります。
- : 終了しました。

 平日は午後5時までに
 075-251-7266 までお電話をいただければ、空きがある限り、当日夜間でも対応いたします。 
 土日につきましては、金曜日の午後5時までにご予約をお願いいたします。
 執務時間外と休日は、
【夜間・土日専用コール】
 050-3708-7266
にて、翌日以降の相談のご予約を受け付けております。

 ご予約時に、
   平日は午後6時から午後10時まで
   土日は午前10時から午後6時まで
の間で、ご都合の良い時間をご指定ください。

 初回のご相談(おおむね1時間程度)に限り、相談料は無料
とさせていただきます。
 どうかご利用ください。

投稿者: 川口法律事務所

2015.03.07更新

 弁護士になって2年目に、VWゴルフGTIの中古車を買って、十数万キロ乗り続けた。
 走行中にトランスミッション(変速機)が壊れて、5速→4速→3速と上から順にギアが入らなくなったり、エアコンのコンプレッサーが壊れて、ボンネットから黒煙を噴いたり、旅先でラジエーター(エンジンの冷却器)につながっているホースが裂けて、ペットボトルで冷却水を注ぎ足しながら帰ってきた(ことは、今でもその旅の参加者の語りぐさとなっている)などという、かなりとんでもないトラブルも経験したが、DOHC16バルブのエンジンは、別れの時まで頑健そのものだった。

 この車と過ごした十数年間は、インターネットの興隆の時期と重なっている。
 車は大量生産の工業製品だから、何年か経つと、似たようなところが痛んでくる。インターネット上には、それこそ世界中に同好の士がいて、自分が経験したトラブルやら修理に関する情報を発信している。世界最大の自動車市場であるアメリカには、様々なパーツを純正部品よりもはるかに安い値段で販売している業者がいて、ずいぶん助けられた。辞書と首っ引きでヘインズのマニュアル(英語版の素人向けの修理の手引書)を繰って、ディーラーに必要な部品の番号を尋ね、注文のメールを送れば、きちんと梱包して日本まで発送してくれる。
 それでも、しょせんは素人判断。ここを交換するだけなら修理代は大した金額でないはずと思って入庫してから、不調の原因は別のところにあると言われたことは数知れず。
 個人輸入で失敗するのは自己責任。純正と同じものだと思って注文したブレーキパッドとローターは、直径が合わなかったし、北米仕様のドアミラーのセットは、配線のコネクタが日本仕様と違っていた。排気管に取り付ける触媒は、どうしてか現車のマフラーと角度が合わなかった。返品の交渉ができるほどの英語力はない。使えなかったパーツは納戸の片隅でホコリをかぶり、年を経て、家族の苦言の対象となった。

 いくつかの深刻なトラブルや上記のような失敗にもかかわらず、この車を維持できたのは、何よりもまず、行きつけのディーラーの経験豊富なメカニックと、親身で寛大な営業担当さんのおかげである。自分自身が街なか暮らしで、車がなければ今日明日の生活が成り立たないような環境ではなかったことも大きな理由である。
 もちろん、インターネットの効用もあろうが、それを賞揚することが本稿の目的ではない。

 少々前置きが長くなったが、ネットで検索すれば、何事もそれなりの情報が手に入る時代、法的紛争に関する情報も例外ではない。
 紛争当事者が自らの経験を語るもの、弁護士などの有資格者が(その「営業活動」の一部として)紛争の対処方法を発信するもの(当サイトもそのひとつである。)、匿名で相談すれば弁護士から助言が得られ、その質問と回答の内容が公表されているサイトまである。

 ホームページを公開していると、日々、それなりの件数のお問い合わせをいただく。
 中でも多いのが、こういうことができると聞いたが、『自分でやるにはどうすればよいか』、という系統のお問い合わせである。あるいは、誰かから助言をもらいながらここまでやったが、『この先のやり方がわからないので教えて欲しい』、というお問い合わせもある。
 できるだけのお答えをするようにはしているが、そういう手続き(あるいは、別の案件でうまくいった経験)はあるれども、あなたの場合、別のやり方が適していると思いますよというケースや、前に受けたというアドバイス(あるいはその理解や実践の仕方?)がどうも違っているのではないかというケースもある。
 対面での相談でない場合は、回答の材料となる情報も限られている。お近くにお住まい(あるいはお勤め)なのだから、きちんとお目にかかった上でお引き受けさせていただいた方がよい、などと申し上げることもあるのだが、それきり連絡がないというケースもある。(あるいは、数ヶ月後、さらに混沌とした状況になってから、事務所に相談に見えられるというケースもある。)

 法的紛争は本来、極めて個別性の高いものである。
 他人の経験と自分が抱えるトラブルの異同がわからないままでは、処理を誤る。ネットには、こういう手続きがありますよという情報は流れているかも知れないが、その手続きが自分が抱えるトラブルに適合しているのかどうかは、誰も判断してくれない。
 
 ましてや、多くの法的紛争には、必ず相手方がいる。
 自分と相手方とどちらが間違っているのか、などという極めて高度な判断はさておいても、人は決して自分と同じようには考えないし、自分の思うようには動いてくれないから、現にもめごとが起きているのだ。

 DIY精神を批判したり、否定したりするつもりは全くないが、それでも自力で紛争を解決したいと考えるのであれば、少なくともこれくらいのことは、現状認識として弁えておいた方がいいように思う。

投稿者: 川口法律事務所

2014.06.16更新

 現在、当事務所では、ホームページのスマートフォン対応化を徐々に進めています。

 スマートフォン(スマホ)の普及率が上がり、事務所へのお問い合わせの電話も、スマホからと思しきものが増えてきました。スマホの便利なところは、画面の電話番号をタップすれば、そのまま電話がかけられ、画面を見ながら通話ができるところにあります。
 ところが、思い付いて、自分のスマホから事務所のホームページを見てみたところ、パソコンの画面とレイアウトが違ってしまい、様々なところが見づらくなっていることを発見しました。

 「夜間・土日無料法律相談」の空き状況は、従来、パソコンの画面から、一週間の空き状況を横一列で確認することができるようにレイアウトを組んでいたのですが、スマホでは表示が乱れてしまい、非常に見づらかったので、縦長の画面に収まるように、フォントや改行幅を変更しました。
 パソコン画面からご覧の方には、少々見づらくなってしまいましたが、ご容赦ください。

 引き続き、「夜間・土日無料法律相談」のご利用、ご紹介を、よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 川口法律事務所

2014.06.07更新

 しばらく前に、「休日相談について」 という記事を書きましたが、
http://www.kawa-law.com/blog/2014/03/post-87-803954.html
仕事が終わってから、あるいは仕事が休みの日にしか電話がかけられない、夜間や土日に相談の予約をすることはできないのか、というお問い合わせをいただいております。
 土日は決まっている予定も多いので、当日中に事務所にお越しいただくことは難しいのですが、近ごろは、24時間受付を標榜する事務所もあることから、当分の間、試験的に、営業時間外及び休業日でも、

【夜間・土日専用コール】

 050-3708-7266

までお電話をいただければ、翌日以降の相談のご予約を受け付けることとしました。
 留守番電話での応対となる場合がありますが、12時間以内に折り返しご連絡を差し上げます。
 どうかご利用ください。

 なお、メールでのお問い合わせはこちらのページから、
https://gc5app.gcserver.jp/cgi-bin/www.kawa-law.com/inquiry/_view_5590/?blog_id=6119&form_id=5590&type=view&token=3g3juhpitB4dQPRLS24a509Ho3BBjSCEOENIlxlD
随時受け付けています。

投稿者: 川口法律事務所

2014.03.21更新

 年度末三連休。
 今週前半に京都を留守にしていたこともあり、デスクワークがたまっています。
 事務員も臨時出勤しており、依頼者との打ち合わせもあったので、いつもどおり電話を取り次いでいたら、本日中に相談したいという電話が、2件もかかってきました。
 いずれも平日はお仕事があって、事務所にお越しになるのが難しそうだったので、本日中に対応させていただいたのですが、
今すぐ相談したいという方、休日にしか連絡が取れない方は多いのだということを実感しました。

 「夜間・土日無料相談」を標榜している当事務所としては、休日でもご連絡をいただければ、当日中にご相談に応じられる体制が望ましいのは重々わかっているのですが、そこは、家族を抱える身でもあり、弁護士一人事務員一人の事務所にとっては、将来の課題であると言わざるを得ません。
 休日のお問い合わせにも対応できるよう、毎週は難しいとしても何らかの方法を考えたいと思いますので、しばらくはご不便をお掛けいたしますが、どうかご容赦ください。

投稿者: 川口法律事務所

2013.11.30更新

 ホームページを見たと言って法律相談のお問い合わせをいただくことも、徐々に増えてまいりましたが、平日の昼間はお仕事などがあって来所しにくい、あるいは、弁護士の日程の関係で相談の予約が取りづらいとのご意見をいただいております。

 そこで、ご予約をいただきやすいように、比較的時間に余裕がある

夜間、土日の相談の予定を

 Kawa-Law通信のページに掲載


させていただくこととしました。また、

初回のご相談に限り、相談料は無料

とさせていただきます。

 平日午後5時までに「ホームページを見た」と言ってお電話をいただければ、
日程が空いている限り、当日夜間でも対応いたします。
 空き状況は順次更新いたしますが、じゅうぶんな時間をかけてご相談をお聞きし、アドバイスを差し上げるため、
平日夜間は一組限り、土日は午前一組、午後二組限り
とさせていただきます。

 どうかご利用ください。

投稿者: 川口法律事務所

2013.03.30更新

 インターネット上で法律相談ができるサイト「弁護士ドットコム」に会員登録しました。
http://www.bengo4.com/search/119634/
 5700名を超える弁護士が登録しているそうなので、今さらという感はあるのですが、登録後約1ヶ月にして既に、弁護士ドットコムを見たと言って相談に来られた方もいらっしゃいます。

 このサイトのよいところは、様々な悩みを抱える方々に対する弁護士の回答の内容が、全て公開されていることです。特定の事件について、ほかの弁護士と一緒に仕事をすることはよくあるので、事件処理に関するスタンスの違いを学ぶ機会はあります。しかし、通常の法律相談というのは、相談者と一対一で行われますので、自分が受けた相談に、ほかの弁護士がどう答えるだろうかというのは、リアルな対面の相談では、決して見ることができないものです。
 ネット上で数千件の相談をこなしたという猛者もおられ、そのような方の回答は、知識の量もさることながら、さすがに人の心をつかむツボを心得ていると、感じ入ってしまうことがあります。

 私も、少しずつではありますが、サイトに書き込まれる法律相談に回答させていただいておりますが、回答の書き込みから検索してこのホームページに来られる方も増えています。

 「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ、
          初回の相談は無料で対応させていただきます。
 どうかリアルでもお気軽にご相談ください。

投稿者: 川口法律事務所

TEL:075-251-7266 メールでのお問い合わせ