Kawa-Law通信

2014.01.15更新

 京都家庭裁判所に、成年後見の申立に行ってきました。

 高齢化社会を反映して、成年後見や保佐の申立が急増し、後見係は裁判所の中で一番繁忙を極める部署となっています(一昔前は、地裁の破産・再生係がそうでした)。京都の場合、急に申立に行っても、受け付けてもらえません。約1ヶ月先に「面談日」を指定され、その日に申立書を持って、依頼者(申立人)を同行するようにと指示されます。
 このような次第で、本件も昨年秋口から相談を受けていたのが、ようやく申立書が受理される運びとなったのでした。

 当事務所では、成年後見や保佐の申立についても、多数取り扱っています。
 どうかお気軽にご相談ください。

投稿者: 川口法律事務所

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